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お母さんへ

長いような短いような十四年間、本当にお世話になりました。
もう少し一緒に居られると思っていたけど、体から旅立ったお母さんを見た時、
この世での旅路を終えたんだなと実感しました。
最後は「このしんどいのがなくなって早よ帰りたい」と言っていたお母さん、
無理させちゃったんじゃないかと気になっている部分もあるけど、
最後浩二さんの描いた絵を見てから行ってくれてありがとう。
いっぱい行き届かないとこあったと思うけどあれこれ言わずに
一緒にいるときにお話ししてる時には楽しそうにお話ししてくれてありがとう
美味しいもの一緒に食べたり色々お花を見に行ったりもできて嬉しかったです。
肉親を亡くした浩二さんはすごく寂しいと思うので
どうか見守って力づけてあげてね。
今まで本当にありがとう。

愛子