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幼い頃から、工場の中で自由に遊ばせてくれて有難う。
お陰で、誰もが認めてくれる手先が器用な人間になれました。
中学高校と、再三のケガにもかかわらずモトクロスを続けさせてくれて有難う
お陰で人生に対する自信を持つ事ができました。親父には多くの逆境が
立ちはだかったと思いますが、一つ一つ跳ね返していったのは大変だったことでしょう。
本当にお疲れ様でした。八十六年の長い旅も終わって、
ようやく身体を休める時が来ました。今はじっくり休んで、
また、別の世界で新しい旅の準備を始めてください